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freeeでアップロードした未処理のPDFや写真を確認する方法と未登録のファイル登録の注意点とうまく使うコツ!

freeeでアップロードしたファイルが未処理になっていないか確認したいときや写真やPDFをスマホのfreeeのアプリでアップロードした際にPCでまとめて作業したときの操作方法を紹介します。

freeeでアップロードした未処理のPDFや写真を確認する方法

①まずはfreeeにアクセスして「取引」にマウスを移動します

まずはfreeeにアクセスして、左上の「取引」にマウスを移動します(クリックではなく移動するだけでOKです)。

②次にファイルボックスをクリックします

「取引」をマウスを移動すると各メニューが表示されます。その中のファイルボックスをクリックします。

③ファイルボックスから「未登録」をクリックします

ファイルボックスをクリックするとアップロードしたファイル(PDF、写真など)が一覧で表示されます。

その中から未登録のものを確認したいので、未登録のボタンをクリックします。

今回の例でいえば、「未登録(2)」とあるので、未登録のファイルが2枚あることになります。

④ファイルボックスの「未登録」を確認する

これでfreeeに登録されていないファイルの一覧(未登録の2件)が表示されています。

こちらで未登録のファイルを登録したり、内容をチェックしたりすることができます。

未登録のファイル登録の注意点とうまく使うコツ!

未登録のファイルを登録するときの注意点

今回の④の例でいえば、No217、38が未登録のファイルとなるのですが、各ファイルを登録しようとして、例えばNo38をクリックしたとします。

そしてNo38をfreeeに登録した結果の画面が以下の通りです。

これでもう一つのファイルを登録したいと思い、青い丸のファイルボックスをクリックするとファイルボックス一覧(登録済と未登録の一覧)の画面に戻ってしまい、再度未登録をクリックしないといけないので、二度手間です。

またもう一つの青い丸の矢印をクリックして、未登録の次のファイルに進もうとしても、No38であれば、登録済のNo37、もしくはNo39に進んでしまい、未登録のNo217に進めるわけではないので、注意が必要です。

未登録のファイル登録をうまく使うコツ!

注意点で記載した点を回避してうまくファイルを登録したいという際に二つの方法があるので、参考にしてみてください。

タブを使って、複数ファイルを登録していく方法

上記の手間を回避する一つのやり方として、ファイルボックスの未登録の一覧から新しいタブで開く方法がおすすめです。

ファイルボックスの未登録の一覧から新しいタブで開いて、未登録の一覧のファイルをある程度開いてしまう方法です。

ファイルの上で右クリックで「新しいタブで開く」をクリックするか、もしくは、Windowsであれば、Ctrlを押しながらクリックを押します。

こちらが新しいタブで未登録のファイルを開いた状態です。こちらでNo38とNo217をタブごとにそれぞれ登録します。

その次にもとのファイルボックスの未登録の一覧のタブを更新すると、未登録か登録の状態が更新されます。

今回の例でいえば2つのファイルですが、ファイルが多い場合にはタブを複数開きながら作業して、もとの ファイルボックスの未登録の一覧のタブを更新していくと作業が進めやすいかと思います。

freeeの連続取引の方法を利用する

もう一つの方法は「連続登録」を利用する方法です。

ファイルボックスに「未登録ファイルを連続登録」があるので、そちらをクリックします。

②の取引にマウスをのせると「連続取引登録」のクリックでも移動可能です。

こちらの画面に移動すると未登録の証憑(今回の例でいえば No38とNo217 )がでてきますので、そちらをクリックして登録していきます。

クリックした画面がこちらです。

上の部分で取引を入力していきます。このfreeeの連続取引登録を使用すると、すぐに未登録の次のファイルに確認して登録することができます。

しかし、こちらの登録方法は一気に請求書などを登録していく方法なので、普段のファイルボックスの登録方法と少しやり方が違うので慣れが必要な点とファイルボックスの登録と違い、既存の既に登録されている取引を確認できなかったりするので、クレジットカードや口座の取引などがすでに取り込まれている場合には重複しないようにしないといけないので、注意が必要です。

まとめ

普段freeeのアプリで使用しているけど登録できるかPCでチェックしたい、現在の登録状況を確認したいという際には未登録のファイルの確認方法でぜひ確認してみてください。

またfreeeの未登録のファイルを登録する際にも注意点のような状況になり、手間がかかるという方には二つの方法もぜひお試しください。




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