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e-Tax(イータックス)のWeb版の初期設定をする(Windows・Mac共通)!

e-Tax(イータックス)のWEB版の準備が整い、無事にログインできたら次はe-Tax(イータックス)の初期設定を行っていきます。

⇒e-Tax(イータックス)のWeb版をWindowsで使用する!

⇒e-Tax(イータックス)のWeb版をMacで使用する!

最初にe-Taxにログインすると、「申告・申請・納税」の部分がグレーアウトしていると思います。こちらがグレーアウトしていると、手続ができないので、初期設定が必要になってきます。

まずは、利用者情報の登録・確認・変更から会社や個人事業主の情報を入力していきます。

「利用者情報の登録・確認・変更 」をクリックします。

次に「操作に進む」をクリックします。

会社・法人の場合を想定して、初期設定のやり方を紹介していきます。

入力内容は以下の通りです。

  • 法人番号… 会社に付与されている 法人番号という会社の番号を入力します。法人番号がわからない場合には、国税庁法人番号公表サイトで検索ができます。
  • 法人名称(フリガナ)…法人のフリガナを入れます。
  • 法人名称…法人名称をいれます。
  • 納税地…納税地の住所(通常は本店の住所)をいれます。支店などがない場合には、基本的には登記している住所になります。郵便番号を入力して、「郵便番号から住所と所轄税務署を検索」ボタンを押すと住所の途中までと所轄税務署が入力されます。電話番号は任意記載です。
  • 所轄税務署…提出先の所轄の税務署を入力します。郵便番号から自動入力している場合には、所轄の税務署があっているか確認します。
  • 事業内容…任意記載です。法人設立届出書などに記載している事業内容などの事業内容を記載します。 法人設立届出書などの書類が手元にない場合には、現在行っている事業内容を簡潔に記載すればOKです。
  • 資本金又は出資金額… 任意記載です。 資本金又は出資金額を入力します。
  • 経理責任者の氏名… 任意記載です。 経理責任者がいる場合には記載します。
  • 税理士等…基本的には該当なしです。自分が税理士には「該当する」をチェックします。

入力が完了したら、「次へ」をクリックします。

その次は代表者情報を入力していきます。

入力内容は以下の通りです。

  • 代表者氏名(フリガナ)…任意記載です。代表者氏名のフリガナを入寮します。
  • 代表者氏名…代表者氏名を入力します。
  • 代表者住所…郵便番号を入力して、「郵便番号から住所と所轄税務署を検索」ボタンを押すと住所が入力されます。電話番号は任意記載です。

入力が終わったら、「次へ」をクリックします。

今までに入力した内容が表示されますので、内容を確認して問題なければ「登録」をクリックします。

登録をクリックすると「登録結果」という画面が表示されますので、「メインメニュー」をクリックして、メインメニューに戻ります。

メインメニューに戻ると、 「申告・申請・納税」の部分がグレーアウトしていたのが、アクティブになっているかと思いますので、ここまで終わると「申告・申請・納税」が使えるようになります。

これでe-Tax(Web版)の初期設定が完了です。




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